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GXR MOUNT A12とP.ANGENIEUX PARIS F.14.5 1:3,5 RETROFOCUS TYPE R62

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SONY NEX-7にしようかなぁとかFUJIFILM X-Pro1もいいよなぁとか悩みつつRICHO GXR MOUNT A12を買ってしまった、

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ネットをいろいろ見てると、ルサールやビオゴンやアンギュロンやホロゴンのように後玉が大きく張り出してるレンズに一番威力を発揮しそうなのがマウントA12らしくて、

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テレセントリック性からかけ離れた其のテの広角レンズでも周辺の色かぶりや結像の甘さが殆ど出ないらしいというのを知ってしまった、、、

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ARRIFLEXマウントのアンジェニュー14.5mm/F3.5を装着すると35mm換算で21.75mmなので、コンタックスビオゴン21mm用のファインダーをアクセサリーシューを装着する、

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小さくて高剛性な質感とずっしり適度な重みが心地好くて、

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慣れてくると使い勝手も頗る良くてイイ感じ、

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今までミラーレスでは使えなかったルサールもじっくり使ってみようと思う、

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Bell & Howell - Angenieux 10mm. f/1.8 RETROFOCUS

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ベル&ハウエルとアンジェニューのダブルネームものは25mm/75mmにも(13mmも?)あるけど、この10mm/F1.8も然りでありまして、2009年7月の記事のP.ANGENIEUX PARIS F.10 1:1,8 RETROFOCUS R21と刻印以外は同じものと思われる、

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ヘリコイドが無いので近いものにピントを合わせるにはCマウントのネジを弛めて合焦させることになる、

このテの焦点距離の短いレンズは、使用するマウントアダプターに合わせてしっかり無限を調整することが、遠距離側ではピントのピークが掴みにくいペンタックスQでの使いこなしポイントだけど、

試みで、マウントネジをしっかり締め込んだ時に2.5m位の距離にピントが合うように調整して少し絞り込んでスナップ専用として使ってみると、より軽快なスナップレンズになった、
(後半の4枚が固定のままF4〜5.6でスナップした写真です)


画像はクリックで拡大、モニター環境によってはさらにクリックで拡大できます、

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VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC 35mm F1.4(M4/3編)

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ノクトンクラシック35mm/F1.4
とマイクロフォーサーズ、

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70mm相当/F1.4だなんて、ポートレートには最高のレンズって感じの組み合わせで、大きさや形状や使い勝手もマイクロフォーサーズには相性が良いと思う、

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MACRO-SWITAR 1:1.9 f=75mm Multicoated(M4/3編)

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マクロスイター75mm/F1.9
をマイクロフォーサーズに装着して撮った第一印象は「NEXで使うより面白い!」だった、

より寄れるという事と、ボケ味も拡大されるので描写の個性が顕著に出るからだろうけど、やはりマクロスイターはぐっと寄って使いたいレンズなのでM4/3のほうがしっくりくるかも、

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時時ぎょっとするような描写も、、、


以下、GF2に装着して撮影した写真です、
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Kern-Paillard SWITAR 1:1.6 f=5.5MM H8 RX

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H8RX 3本トリオの広角担当はマクロスイターではなくてスイター5.5mm/F1.6、

ヘリコイドも普通に1回転、マクロ域の目印の赤帯も無いけど、レンズの先端から4cm位まで近寄れるレンズ、

ペンタックスQに装着しても30mm相当と程よい画角の広角レンズになるけど、四隅のケラレだけが何とも惜しい、

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ぼんやり四隅が減光していくようなケラレならいいけど、くっきり黒くケラレてしまうレンズの時は出来るだけケラレないようにアスペクト比1:1に切り替えて撮る事が多い、

フィート両表示、最短撮影距離:41/2inch、
全長40mm、最大径36mm、
重量126g、


画像はクリックで拡大、モニター環境によってはさらにクリックで拡大できます、

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ところで最近SigmaのDP2xにハマってます、小さな液晶と一風変わった操作性に萎えるかと思ったけど、使い込むほどに馴染んできて、41mm相当の素性の良さそうな単焦点レンズとローパスレスとFoveon X3の出す解像力ある描写にヤラれてしまったようです、今更ながらフォビオン信者に、、、

トップのPentaxQとSwitarの画像2枚はDP2xで写したもので、1枚目はトリミングしています、