
久しぶりのマイクロフォーサーズ、OLYMPUS E-P2に
KINOPTIK 25/2の組み合わせ、
(以下全てキノプティック+E-P2、画像クリックで拡大表示、モニター環境によってはさらにクリックで拡大できます、)

E-P5の発表は明日らしいけど、もう数日前から画像もスペックもリークしてますね、

新型のEVFも同時に発表らしく、スペックを見ると良さそうだしE-P2にも装着できるそうで、

E-P2用にちょっと欲しくなります、、、

マイクロフォーサーズは
E-P1とE-P2とGF1とGF2とGX1とG1とG3とE-PM1を使ってみましたが、E-P1とE-P2がいまだに一番好きで、ボクの個人的な好みとしては、それを超える魅力のあるカメラが出ていません、

OM-D E-M5は性能は良さそうだけど、あのデザインがどうしても受け入れられない、OMの血統なら軍幹部両肩が下がらず一直線じゃないと厭だ!

E-PL5も結構上手にまとめていると思うけど、背面液晶が小さいし、何か魅力薄い、すごく安く売ってたら買ってみようかなみたいなレベル、

そう、安かったら買いたいみたいなカメラはいらないカメラですよね、高くてもどうしても欲しい!みたいなのをマイクロフォーサーズも出してくれないと興味が醒めていってしまいます、

E-P5はちょっとだけ興味あるのかも、ちょいダサな軍幹部は分厚くて金属の塊感があるのが良さそうだけど、実物を触ってみるまでは、、、

キノプティック+E-P2で撮ったバラのオブジェの写真、X100と比較できるかと思って、

このレンズはCマウントのF2クラスの標準レンズとしては珍しく真っ直ぐなものが真っ直ぐ写る、

キノプティックの写りもですが、E-P2の写り、好きなんです、、、

自然な描写になるようにチューニングされているんだと思いますけど何だか妙にリアルです、R-D1とかGXR A12とかの写りも同じような雰囲気を感じて好きです、

SIGMA DP2xやDP2 Merrillはリアルなんだけど、解像度がありすぎるのかレンズとの相性が完璧すぎるのか、時に目がキリキリするように感じる事もある、でもそれはそれで楽しいけど、、、

FUJIFILM X100とX-E1は、何を撮ってもキレイに写ってしまう、錆びた塗炭の家壁も電柱も青空もすっぴんではなくてメイクをしてから写したみたいに、、、

この東京タワーと少年の写真だけJPEG撮って出し(サイズは縮小)、その他の写真はJPEG撮りでMacのiPhotoでささっと調整(1枚あたり数秒〜30秒位)してアップしています、

これもキノプティックとE-P2で撮った(JPEG撮って出し)六本木ヒルズでの写真じゃなくて家の中での写真ですけど、アンダーめの時のこういう誇張の無い描写とか、なんとなく気に入ってます、
なんとなくですけど、

4連休の初日は六本木ヒルズの森美術館にミュシャ展を見に行く予定で、ついでにJ-WAVEのフリマも見ようと朝から家族4人で出掛けた、

フリマを一通り見て、お昼はビュッフェ形式のイタリアンの店に、

持って行ったカメラは、E-P2+Kinoptik Apochromat 25/2と、家族のスナップ用にX100、

と言いつつ、35mmの画角とAFとファインダーが心地好いのでついついX100の出番が多くなる、

でも建物とかも新し過ぎの造られ過ぎで、あんまり興味を惹く被写体は無いし、

家族のスナップばかりで、

ブログにアップするような写真でも無いんですけど、、、

この大きな金属製のバラのオブジェは、むかしミノックスBで撮った事がある、

それで、肝心のミュシャ展は、ゴールデンウイークの所為か60分待ちとかで、また今度にしました、

子供達が食べたいというので、大理石の上でアイスクリームを混ぜながら歌を歌ってくれる店のやつを食べました、

APS-Cセンサー&18.3mmGRレンズ搭載の新型GRの発表がありネット上の盛り上がりもひしひしと伝わってきますが、

RICOHファンの一人であるボクにとっても勿論それはそれはセンセーショナルなニュースでした、

想像を絶する小ささです、、、

そしてさらに、GR公式ブログ見て驚きました、
http://www.grblog.jp/2013/04/New-gr-2013-Apr.php
電源ONでのレンズ繰り出しが、1/1.7センサーの現行GRDより断然短いのです、

そしてそして、GRレンズの超小型化はデジタル画像処理の賜物だと思っていましたが、

まさかのディストーション補正の画素処理なしだそうです、
http://www.grblog.jp/2013/04/post-505.php
しかも画面の端から端までまっすぐです、

これはいけませんね、知れば知る程、、、

気になるGXR A12 28mmとの比較記事も、
http://www.grblog.jp/2013/04/New-gr-2013-2-Apr.phpそうですか、センサー側に秘密があったんですね、

「18.3mm F2.8 GR LENS」に合わせてセンサーのマイクロレンズをオフセットして最適化、ですか、
レンズ本来の性能として歪曲収差をここまで無くしているという所にリコーの心意気を感じます、
「GR LENS」は本物です、
センサーに媚びて何とか便宜を図ってもらおう(自分の至らなさを補ってもらう)とかせせこましさが一切無い、
「私(GRレンズ)は自分の仕事をきちんとやっています、後はあなた(センサー)の仕事ですよ」
(写真は全てX-E1+XF18mm F2Rで撮影、本文とは全く関係ありません)
4日前になりますが、FUJIFILMがX20やXF1で評判の良い2/3-inch X-Trans CMOSセンサーを使用するミラーレスカメラを開発しているという噂がありました、
デジカメinfo : 富士フイルムが2/3インチセンサーを採用した新シリーズのミラーレスカメラを準備中?2/3インチセンサーの大きさは8.8×6.6mmだそうで、10.26×7.49mmの16mmフィルムのスタンダードフォーマットより一回り小さいので、全てのCマウントシネレンズがケラレず、尚かつ本来のイメージサークルの内側をかなり効率よく使用して撮影できそうだなと思ったのですが、、、

2/3インチセンサーの場合、35mm換算にするには焦点距離×3.9となるようで、10mmのレンズで39mm相当ですか、
Xマウントの展開を見ればニコンのように他社レンズを拒絶したりは無さそうだし、使い勝手やギミックや意匠もカメラマニア心をくすぐるものにまとめてくれる富士フィルムなので、ちょっと期待してしまいます、