アリフレックススタンダードマウントのシュナイダー・シネゴン10mm/F1.8ですけど、ペンタックスQに装着すると55mm相当で、イメージサークルも余裕があります、マイクロフォーサーズでは丸くケラレてしまうし、ニコン1でもまだケラレてしまうし、パナソニックのマイクロフォーサーズ機に装備されているEXテレコンでも四隅が少しケラレてしまうこのシネゴンが唯一真価を発揮できるミラーレス機は今のところペンタックスQだけと言う事...

35mmスクエア(24×24)フォーマットのスプリングモーター巻上げ超小型レンズ交換式ドイツ製カメラ「ROBOT」には、シュナイダー・クロイツナッハ、カール・ツァイス、ローデンシュトック等、ドイツ(世界)屈指の光学メーカーがレンズを供給していましたが、ライカ判(24×36)より小さなフォーマットに合わせて設計された所為なのか、ロボットレンズにはスペックも見た目も何ともそそられるレンズが揃っています、このシュ...

NEX-5を買う前からAPS-Cで使ってみたいと思っていたアリクセノン28mm/2は、さり気なくお気に入りなレンズなんですが、35mmシネ用レンズなのでNEX-5との相性もやっぱりイイ感じです、28mmでF2の明るさ、NEXに着けると42mm相当の画角も最短も50cmというのも使いやすくて、見た目は少し大きいけど軽量なのも良いですこのレンズ...

ノンコートのCマウントレンズ、シュナイダー・クセノン 2.5cm/1.5は肉厚の真鍮鏡胴でずっしり重いレンズです、距離リングのローレットの加工が美しく、距離目盛が「無限・12・6・4・3・2.4・2・1.7・1.5・1.2・1.1・1・0.9・0.85・0.8・0.75・0.7・0.65・0.6・0.55・0.5m」と、これでもかという程細かく刻まれているので、ファインダーでピントを確認出来ない当時の撮影では頼りがいのあるレンズだったと想像できます、レンズが奥...

Schneider-Kreuznach Xenoplan 1:1.9/25

 26, 2010

シュナイダーのクセノプラン25mm/1.9はイメージサークルが広く周辺の像の破綻も少なくて扱いやすいレンズです、マゼンタ系のしっかりとしたコーティングが施され、その写りは上品で明るい性格!?といった感じでしょうか、シュナイダーは16ミリシネ用レンズの頃から数多くのCマウントレンズを出していますが、90年代にNASAに納入したという歴史もあるんですね、そして現行品にも1インチ0.95があるのを知り、以前国内の代理店に見積も...

アリフレックス・クセノン50mm/F2は35ミリフルサイズをカバーしそうなくらいイメージサークルが大きいので、ライカに着けてフィルムで撮ってみようと前々から思っていたんだけど、アリ-ライカMマウントアダプターにレンズをつけて眺めていると、ふとある事を思いつきました、レンズ関係やリング関係などまとめてあるカメラのジャンク箱を探してみると、ちょうど良さそうなリング(レンズシャッターカメラのレンズの前枠?)があっ...

前玉も後玉も逆に湾曲しているアリフレックス・シネゴン10mm/1.8です、ライキナ用にもMマウントのマクロシネゴン10mm/1.8というのがありますね、画像で見ると似た様な前玉に見えますけど、同じ光学系なのかは不明です、マクロシネゴンは12cmまで寄れるらしいですがこちらは20cmです、マイクロフォーサーズで使うとちょうど丸く写るくらいのイメージサークルですが、10mmはさすがに超広角感もありパースもたっぷり効いて、モニター...

いや~シネレンズ探しってホント面白いですね!世界中で誰一人スチル撮影用として使った事が無いレンズがあるかもしれない!なんて妄想も過ったり、、、(笑)でもM4/3にCマウントレンズが装着できるようになってまだ1年ですからね、もう完全に確立されてしまったライカの世界と違って、手探りで誰も知らないレンズを探したり、新しい試みをしたり新しい発見をしたりする面白さがあります、(もちろんライカにだって新しい試みや...

最近使用頻度の高いアリマウントのシュナイダー・シネクセノン25mm/1:1.4です、清潔感がありエッジの立ったレンズ鏡胴のデザインは、レンズの描写の傾向とピッタリ一致しているように感じるのは、思い入れが強過ぎる、或は病気が進行しているからでしょうか(笑)しかしこのレンズ、デザインが良く造りも良いです、おまけに絞りのクリックの有無を切り替えレバーで制御出来たり、絞りが完全に閉じたり、スチルではあまり意味無いけ...

 
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