DALLDAK 1inch 1:1.85 (DALLMEYER+KODAK)

 14, 2012

二年ほど前に手に入れた、レンズ後群欠品のダルメイヤー 1inch/F1.8のジャンク品を禁断のレンズ2コ1で甦らせてみた、マウント改造しないと使い道の無いコダックPマウントのコダック・アナスチグマット 25mm/F1.9が棚の中にずっと放置されていたんだけど、もしかしたらと思って、コダックのレンズ後群を外して、ダルメイヤーに合わせて見ると何となくピントが来そうな感じなので、ダルメイヤーの後群が納まる筒に合わせて旋盤で削...

ふとした思いつきで、こんなものを作ってみました、E-P1の背面モニターにこれを取付ければ16mmフィルム1コマの本来のイメージが表示されるんですが、スタンダードな16mmは10.26mm×7.49mmでアスペクト比4:3に近く、スーパー16は12.5mm2×7.41mmで3:2と16:9の中間位でボクはどちらかといえばスーパー16の比率のほうが好みです、で、このマスクを作るのに適当な素材は無いかしらと部屋の中を探してみると、写真アルバムのケースが黒く...

Contax/Nikon-S → M4/3 Adapter

 29, 2010

コシナからNEX用のSマウントアダプターが出るんだ、でも外爪専用なんだな、なんてコシナのサイト見てたんですけど、、、以前、コンタックス-ライカアダプター作ろうと思い途中まで削って、あまりの難しさに放りっぱなしになっていたコンタックスの純正マウントのことをふと思い出しまして、改造ベースで手に入れておいたM4/3のマウントもあったので、当ててみるとかなりオーバーインフなので、隙間を埋めるリングを探したら丁度良...

あまりに気持ち良い写りをしたので実写編から先にアップしてしまいましたバルター15mm/2.3ですが、さてさて工作編です、ボシュロムのシネレンズといえばバルターとアニマー、ボクはネットでボシュロムのレンズをいろいろ見ているうちにバルターは35mm用でアニマーが16mmのレンズなんだと何となく分類するようになっていたので、この小さなレンズブロックがオークションで安く出ているのを見て35mm用だと思って落札しましたが、届い...

Carl Zeiss Jena DDR Tevidon 1.8/16(工作編)

 16, 2010

カールツァイスのテビドン25mm/1.4はマウント付け根の径が大きく、M4/3-Cマウントアダプターには最後までねじ込めないので無限が出ないレンズとして有名?ですが、このテビドン16mm/1.8も同様に無限が全く出ません、このレンズは欲しいと思った事も探した事もなかったレンズで、あるとき偶然店頭で売られているのを見つけてしまったので半ば義務感で買ってしまいました、(笑)E-P1に着けてみるとイメージサークルが広そうだし、折...

コダックSマウントはCマウント変換アダプターがありますが、コダックMマウントはアダプターどころか M4/3-Cマウントアダプターに押し当てても無限すら出ません、なのでコダックMマウントのレンズには興味が涌かずにいました、、、、が、コダックMマウントのレンズ群にはアンジェニューもある事を知り、それも旧タイプの黒鏡胴だったのでどうしても欲しくなり、今年に入って25mm/1.4を偶然手に入れることが出来ました、それをきっ...

H.ROUSSEL PARIS KYNOR 1:3.5(工作編)

 22, 2009

フランスのPATHE(パテ)というシネカメラを手に入れました、資料によれば1920年代のものらしく、使用するフィルムは16mmではなく9.5mmフィルムです、9.5mmは20~30年代にはポピュラーなフォーマットだったようで、フィルム幅は細いけどコマとコマの間にパーフォレーションのある、センターパーフォレーション式を採用しているので、一コマのサイズは16mmに近いサイズです、(9.5mmは6.5×8.5、16mmは7.47×10.41)ということはレン...

KOWA 1:0.95/67(工作編)

 08, 2009

絞りも無くヘリコイドも無くフランジバックも短すぎる、これはMマウント化改造どころの騒ぎではなく、重さからしても本当に文鎮にしかならなそうだな、と思っていたコーワの67mm/0.95という、なんの目的で生産されたのか素姓のわからないレンズを、数年前に手に入れたはいいけど持て余していたのですが、ルミックスG1を手に入れ時にもマウントにあてがって、「あぁやっぱり無限なんて全然出ない」と諦め、またもや机の奥深くに仕...

 
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