WOLLENSAK 1INCH f/2.5 CINE RAPTAR

 09, 2011

ウォーレンサック・シネラプター1インチF2.5は距離調節機構の無い、当時としても廉価な部類のシネレンズですが、NEXに装着してもケラレないし、解放F値が控えめな所為か周辺の像の流れも僅かな、ちょっと侮れないヘリコイドレス極小レンズです、固定焦点なのでピントを正確に合わせるにはCマウントネジを弛めなくてはなりませんが、無限固定である程度絞る使い方でも結構イケそうです、ebayでは、このレンズが着いてる廉価な1...

WOLLENSAK 1INCH F1.5 CINE-VELOSTIGMAT (E-P1&NEX-5)

 16, 2010

アメリカの戦前モノCマウントレンズ、ウォーレンサック・シネベロスチグマット1inch/1.5は、クロームメッキと黒塗装のコンビネーションが美く、その総真鍮製の鏡胴は小さいながらも少しマッチョな印象を与える形状です、同じシネベロスチグマットの1.9と見た目も大きさもそっくりで、光学系も前玉・後玉ともに同じ大きさに見えるし、まさか同じ光学系!?と疑ったりしましたが、重量を比べると1.9は88gなのに対し1.5は95gでガラス...

WOLLENSAK f2.7 CINE VELOSTIGMAT 1" FOCUS

 17, 2010

固定焦点の小さな1インチレンズ、シネベロスチグマット 1"/2.7です、1930年代くらいのレンズでしょうか?Cマウントのネジが長くE-P1には最後までネジ込めないので、今回はGF1に装着して撮りました、このレンズは海外ネットオークションで画像を見た瞬間 「何コレっ!?」と思って落札したんですけど、鏡胴に○のグラデーション刻印があるんですよ、○0oって感じで、、、そんなわけで手元に届いてたんですけど、その○0o刻印と小さ...

WOLLENSAK 1INCH F1.9 CINE-VELOSTIGMAT

 18, 2010

ウォーレンサックのシネべロスチグマット1inch/1.9は当時ポピュラーなレンズだったようでネットオークションでも結構見かけます、クロームとブラックのコンビの鏡胴が一般的ですが、このレンズはちょっと珍しい全身黒尽くめの鏡胴です、ノンコートの所為か或いはレンズ設計の所為なのか、やんわりとした写りが特徴のレンズなのですが、この描写がボクにとっては難物でして、非常に使いこなしの難しいレンズだと実感しています、な...

WOLLENSAK 17MM f/2.7 RAPTAR

 04, 2010

ウォーレンサック・ラプター17mm/2.7は小さいけど造りの良い真鍮鏡胴でずっしり重いレンズです。前玉も後玉も直径5mm程しかありません。心地よい素直な描写で、近接撮影時の背景のボケもクセが無いようです。1950年代米国ではカセット式の16mmフィルムを使う小型シネカメラが普及しましたが、そのような小型16mmシネカメラの3本ターレットにこのレンズは欠かせなかったようで、望遠の3インチラプターと標準のラプターやルマックス...

WOLLENSAK 1INCH(25MM) f/1.5 RAPTAR

 25, 2010

以前紹介したシネラプタ-1.9より明るいウォーレンサック・ラプター1inch/1.5です、何故かこちらは刻印に「CINE」の文字が省かれています、イメージサークルは1.9同様広くM4/3でもほとんどケラレず、写りも大変良いレンズです、絞り開放では少し滲みが出て、二絞りくらい絞るととてもシャープな像を結ぶ、この時代の16mm用レンズとしては標準的な性能だと思います、このレンズには純正のフードも付いていたのですが、リューターで...

WOLLENSAK 1INCH f/1.9 CINE RAPTAR

 17, 2009

ウォーレンサックのシネラプター1インチ/1.9は真鍮製の鏡胴でずっしりと安心感があり、小さいながらも頼りがいのあるヤツという印象です、四隅が少しケラレるけど周辺光量の落ち込み具合が程良くイイねぇと思っていましたが、フードを外したところ全くケラレないことが判明しました、しかし"程よい落ち込み"が捨て難くフード付きで使っています、フィーと表示、最短撮影距離2フィート(表示は無いけど実際は1.5フィート位)全長30m...

 
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