ボシュロムのバルター50mm/F2.3は35ミリシネ用レンズなのでマイクロフォーサーズよりもAPS-Cセンサーで使いたいレンズです、アリフレックスマウントだと思っていたこのレンズ、実はシネフレックスマウントなのだとコメントで教えていただきました、NEXでも頗るキレの良いレンズだと感じるけど、写真が冴えないなぁ、、、最近フィルムで撮りたい気分が高まってきました、自分で現像とプリントする元気が出ないのでデジばかり撮って...

ボシュロムの謎のCマウントレンズ、といいますかレンズヘッド、刻印は大きな文字で「BAUSCH & LOMB OPT.CO. ANASTIGMAT FOCAL LENGTH F:3」そして小さな文字で「1 3/8IN.(35mm) FOR FILM SIZE 16mm」とあります、F3.0と珍しい開放F値、10枚羽根の虹彩絞りが内蔵されていますがヘリコイドは無く、後端のネジがCマウント規格です、でもミラーレス機のCマウントアダプターにそのまま装着してもボヤボヤでピントが何処にも来なくて、...

アリマウントのバルター50mm/2.3は不思議な構造のレンズで、ヘリコイドを繰り出して最短表示の3フィートを超えると、ヘリコイドの直進ガイドが外れ、さらにレンズヘッドを掴んで回していくとレンズヘッドが外れてしまいます、何処にもストッパーらしき構造が無く元々こういう設計の様に見えますが、どんどん繰り出す分寄れるので、ある意味優れもののレンズです、使い方に慣れてしまえば、簡単に通常ヘリコイドのポジションに戻せ...

ボシュロムのバルター15mm/2.3Cマウント改造レンズです、笑いが取れるほどの超極小レンズの外見とは裏腹に、写りはモニターを見ただけで驚いてしまうほどの解像力、抜けの良さ、色再現、コントラスト、どれを取っても文句無し、おまけに周辺のグルグルボケスパイスも効いています、今朝ウチのベランダで撮ってみたら、あまに写りが気持ち良いので、工作編を後回しにして実写編からアップしてしまいました、焦点固定(近接専用)、...

ボシュロム アニマー25mm/2.7は焦点固定式で、どちらかと言えば廉価版の16mm用標準シネレンズです、25mmや1インチの標準レンズでもこの手の廉価版レンズには、イメージサークルが広くマイクロフォーサーズで使用してもケラれず、周辺まで暴れず、安定した描写のレンズが多いようです、焦点は無限で固定され距離調整リングが無いので、マイクロフォーサーズで使う場合にはCマウントネジを弛めてフォーカシングするのが一般的な使い...

 
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