X-E1+MACRO-SWITAR 1:1.4 f=50mm H16RX

 30, 2012

X-E1はフランジバックが短くNEX同様Cマウントレンズが無理なく装着できるので、まずはマクロスイター50mm/1.4を着けてみたいと思ってCマウントアダプターもすぐに購入しました、Mマウントアダプターと違い、Cマウントのアダプターはカメラからあまり出っ張らないので納まりが良く、マクロスイター50mm/1.4の大きさや形状もX-E1に似合っていると思う、(画像は全てクリックで拡大、モニター環境によってはさらにクリックで拡大でき...

40mm Extension tube+MacroSwitar50mm/F1.4

 19, 2012

SIGMA DP2x(内蔵フラッシュ、スローシンクロ、即席デュフェーザー使用)オリジナルサイズの画像はこちら長さ40mmのCマウントのエクステンションチューブは、普段ボトムグリップとして使用しているけど、撮影に使った事は一度しか無かったので、どの程度使えるものか良く分からずにいた、ちょっと試してみようと思いたって、標準レンズ(25mm前後)と組み合わせてみたけど長過ぎてピントが来ないので、50mmのレンズと組み合わせる...

MACRO-SWITAR 1:1.9 f=75mm Multicoated(M4/3編)

 23, 2012

マクロスイター75mm/F1.9をマイクロフォーサーズに装着して撮った第一印象は「NEXで使うより面白い!」だった、より寄れるという事と、ボケ味も拡大されるので描写の個性が顕著に出るからだろうけど、やはりマクロスイターはぐっと寄って使いたいレンズなのでM4/3のほうがしっくりくるかも、時時ぎょっとするような描写も、、、以下、GF2に装着して撮影した写真です、画像はクリックで拡大、モニター環境によってはさらにクリック...

Kern-Paillard SWITAR 1:1.6 f=5.5MM H8 RX

 20, 2012

H8RX 3本トリオの広角担当はマクロスイターではなくてスイター5.5mm/F1.6、ヘリコイドも普通に1回転、マクロ域の目印の赤帯も無いけど、レンズの先端から4cm位まで近寄れるレンズ、ペンタックスQに装着しても30mm相当と程よい画角の広角レンズになるけど、四隅のケラレだけが何とも惜しい、ぼんやり四隅が減光していくようなケラレならいいけど、くっきり黒くケラレてしまうレンズの時は出来るだけケラレないようにアスペクト比1:1...

MACRO-SWITAR 1:1.9 f=75mm Multicoated

 10, 2012

Cマウントのマクロスイター75mm/F1.9マルチコーテッドなんですが、アダプターを介してSONYのNEXに装着すると四隅の減光はあるもののAPS-Cセンサーも何とかカバーします、この組み合わせ、マクロレンズとしては使いやすい焦点距離ではあるものの、APS-Cは16mmフィルムフォーマットの2倍以上(面積では4倍以上)の大きさのセンサーなので、最短撮影距離は変わらずとも広い範囲が写ることになりマクロとは言い難い接写具合になります...

Kern-Paillard YVAR 1:1.8 f=13mm

 24, 2012

ケルン・パイヤールのDマウントレンズ、イバー13mm/F1.8の寸胴では無いほうのタイプなんですけど、距離リングのローレットが刻んである細い帯が「ふたえ」になっているのが特徴です、鏡胴のデザインが似ているイバーの13mm/F1.9は、この距離リングのローレッが太い1本帯です、8ミリシネ用のこのイバー1.8とほぼ同じスペックの16ミリ用が1つ前の記事のCマウントのイバー25mm/F1.8になるのだと思いますが、鏡胴のデザインもそっく...

Kern-Paillard YVAR 1:1.8 f=25mm

 18, 2012

スイスの光学メーカー、ケルン・パイヤール社のCマウント標準レンズの中でもちょいレアなイバー25mm/F1.8です、ずっしり重い鏡胴に、お得意のオレンジドットの被写界深度表示、マクロスイターやスイターやピザーに比べると地味なスペックに感じるし、写りも一見地味ですが撮った写真を眺めていると何処か深みのある品の良い描写に感じてきます、マイクロフォーサーズではアスペクト比3:2でもケラレがあるので、気になる時には1:1で...

Kern-Paillard YVAR 1:1.8 f=13mm

 30, 2012

ケルンパイヤールのDマウントYVARの標準レンズに数多くのバリエーションが存在することは以前触れましたが、その中でも異彩を放つイバー13mm/F1.8寸胴タイプです、ペンタックスQには見た目のバランスも使い勝手も写りもどれをとっても相性が良く、先端が少しだけラッパ状に広がった寸胴の意匠が、他の標準イバーより精悍に見えるところがお気に入りポイントです、MacroYvarと言ってもいい位寄れますが、少し絞っても周辺の甘さは...

KERN SWITAR 1:1.6 f=10mm

 03, 2012

マイクロフォーサーズでは丸くケラレてしまうCマウントのスイター10mm/F1.6をペンタックスQに装着すると、周辺まで完全に破綻無く使える55mm相当の標準レンズになります、マクロスイターの血統の証しでもあるプリセットレバーは伊達じゃなく、マクロスイターのように寄れるレンズなのですが、ペンタックスQでは本来の16ミリシネフィルムのフォーマットを大きくトリミングしている事になり、さらに拡大されるのでマクロレンズとして...

 
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