ウルトラハイスピードレンズ

 26, 2009

Cマウントレンズの中でも一番人気があるのは、開放F値が0.95や1.1といった大口径レンズですが、大口径といってもCマウントの場合掌の中に収まるほど小さくて、そこがまた魅力ですよね、開放F値が明るいレンズはそれだけ速いシャッター速度が使えるので、ハイスピードレンズとも言われていますが、Cマウントの超ハイスピードレンズを使っての、昆虫や鳥などの動きを止めるようなハイスピード撮影は、ピント調整がまどろっこしいこ...

大人の一眼マイクロ系

 25, 2009

徳間書店の「大人の一眼マイクロ系」という、 ペンデジとGF1のムック本が11月24日に発売されました、その中の「マイクロ生活 濃い味」というコーナーに、見開き2ページ(P70,71)で紹介されました、 Cマウントレンズやアリマウントレンズ、そしてちゃっかりこのブログもアピっておきました(笑)もし本屋で見かけたらぜひパラパラっと見て下さいませ、...

SOM BERTHIOT CINOR B 1:1.9 f=25

 19, 2009

ベルチオシノールの標準レンズ25mm/1:1.9は、以前載せた25/1.4より二回りくらい小さく軽量でいて、仏玉らしいとても魅力的な写りをしますので重宝します、ボレックスの当時のカタログを見ますと、同じベルチオでも25/1.8というのが似た様な鏡胴デザインで載っていますが、これは"CINOR"ではなく"LYTART"となっていました、ボレックスにはH16REXという、プリズムを使って実像をみられるファインダーを搭載したモデルがありますが...

三脚を使った撮影はめったにしないのですが、小型M4/3機のE-P1に使う三脚はミノック製の小型精密三脚が一番似合う!と勝手に決め付けて時々カバンに忍ばせています、収納時が極めてコンパクトで、造りが極めて良く106gと軽量ながら、使用時はカッチリとした剛性感があります、そして何よりこのギミックにグッときてしまいますね、収納時はこんなミニ一脚状態底をクルクルっと回して緩めるとスルっと抜けて二本に分割さらにクルクル...

Bell & Howell 3inch(78mm) T4.4(f/4) TYPE Ⅴ

 13, 2009

クラシカルなデザインがかわいいベル&ハウエルの3インチ/F4です、黒塗装に細かい文字がびっしりと機械彫刻され、みているだけでゾクゾクしてきます、古そうに見えますがコーティングはしっかりしてありまして写りもとても良く、アンバー系に少し偏る印象だけど、それが逆にスパイスとなっています、純正フードを装着したままでもケラレないのも嬉しいです、フィート表示、最短撮影距離 3フィート、全長59mm、最大径38mm、重量116g...

KOWA 1:0.95/67(実写編)

 11, 2009

さて、「絶対に現実を写し撮らないレンズ!」コーワ67mm/0.95の続きです、あまりの大きさと重さに外に持ち出す気にもならなくて、家の中、しかも居間のオレンジ色のテーブルの上での写真ばかりですが、こんな写りです、...

KOWA 1:0.95/67(工作編)

 08, 2009

絞りも無くヘリコイドも無くフランジバックも短すぎる、これはMマウント化改造どころの騒ぎではなく、重さからしても本当に文鎮にしかならなそうだな、と思っていたコーワの67mm/0.95という、なんの目的で生産されたのか素姓のわからないレンズを、数年前に手に入れたはいいけど持て余していたのですが、ルミックスG1を手に入れ時にもマウントにあてがって、「あぁやっぱり無限なんて全然出ない」と諦め、またもや机の奥深くに仕...

Kodak Cine Ektar Lens 25mm f:1.4

 06, 2009

シネコダSマウントのシネエクター25mm/1.4なのですが、米国から送られてきた箱を開封しE-P1に装着してモニターを見てびっくりしました、といいますのも、四隅全くケラれずボケ味もなめらかで安定した写りのシネエクター25mm/1.9と同じ傾向の写りだろうというボクの勝手な想像に反し、1.4は四隅は大きくケラれ、ボケもクセだらけの真逆の写りだったからなのですが、その写りはアンジェニュー0.95に似た透明感ときらめきが感じられ、...

 
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