E-P1、E-P2、GF1にアルミ削り出しのボトムグリップを付けるのが流行っていますが、こんなものを作りました。いつか作ろうと思っていて密かにあたためていたのですが(笑)、加工に最適そうな部品が手に入ったので作ってみました。カメラの底にレンズを剥き出しで装着して持ち歩けるという発想の商品は、ライカの純正アクセサリーでレンズキャリアーMというのがありますが、買ってもまず使わないシロモノです。工作は精度も何もいら...

WOLLENSAK 1INCH(25MM) f/1.5 RAPTAR

 25, 2010

以前紹介したシネラプタ-1.9より明るいウォーレンサック・ラプター1inch/1.5です、何故かこちらは刻印に「CINE」の文字が省かれています、イメージサークルは1.9同様広くM4/3でもほとんどケラレず、写りも大変良いレンズです、絞り開放では少し滲みが出て、二絞りくらい絞るととてもシャープな像を結ぶ、この時代の16mm用レンズとしては標準的な性能だと思います、このレンズには純正のフードも付いていたのですが、リューターで...

Cマウントレンズの収納

 22, 2010

先日ビックカメラの工具売り場に寄ったらこんなケースを見つけました、Cマウントレンズの収納にピッタリサイズ!小さな仕切り板が入っていて好きな位置に差し込めるので良いです、半透明のフタにダイモかテプラでレンズ名を貼っておけば、増殖したCマウントレンズが行方不明にならずに済むかも(笑)Cマウントレンズの持ち歩きに使っているのは、モンベルの小さなポーチです、小さなレンズを何本も持ち歩くと、カバンの中でレンズ...

いや~シネレンズ探しってホント面白いですね!世界中で誰一人スチル撮影用として使った事が無いレンズがあるかもしれない!なんて妄想も過ったり、、、(笑)でもM4/3にCマウントレンズが装着できるようになってまだ1年ですからね、もう完全に確立されてしまったライカの世界と違って、手探りで誰も知らないレンズを探したり、新しい試みをしたり新しい発見をしたりする面白さがあります、(もちろんライカにだって新しい試みや...

Kodak Cine Ektanon Lens 50mm f/1.6

 13, 2010

コダックSマウントのシネエクタノン50mm/1.6は、50ミリとは思えないほど大きなレンズですが、この大きな鏡胴は伊達じゃなく造りの良いマクロ機構が装備されています、そして何より写りがスゴイ、ぐるぐるボケも印象派の油彩のような美しいボケも、周辺の減光もフラットでシャープな描写も楽しめるレンズです、イメージサークルは50ミリとしては小さめですが四隅がケラレることはなく、マイクロフォーサーズと相性の良いレンズです...

HUGO MEYER CORRECTOSCOPE NOT FOR PHOTOGRAPHIC USE

 03, 2010

ネットオークションを見ていたら、HUGO MEYERの検索で変なものがひっかかってきました、確かにフーゴメイヤーの文字はあるしレンズも付いているけど、下の写真のような状態だったので何者なのかわからない、でも気になる、レンズは外れるのか、外れてもはたしてCマウントなのか、Cマウントだったとしても無限が出るのか、そもそも像を結ぶのか?全く素性がわからない、それでも何となくキノプラズマートに似た造りのレンズだし、も...

E-P1で使うシネレンズのベストは

 02, 2010

M4/3+C-Mountの魅力に取り憑かれてあっという間に半年が経ってしまいました、星の数ほどある?Cマウントレンズの中で使った事のあるレンズはほんの一握りですが、それでも今まで使ったCマウントレンズの中でベストスリーを選ぶとしたら、...

 
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