今回はシネレンズではないので番外編です、言わずと知れたフォクトレンダーの初代スーパーワイド・ヘリアー15mm/4.5ですが、15mmという超広角ながら後玉の出っ張りが比較的小さいので、マイクロフォーサーズ機にもNEXにも装着できて、しかも軽量コンパクト、デザイン良しで最短撮影距離も30cm、そして安い!というスグレモノです、マイクロフォーサーズ機にも相性が良く、実質30mmなのでスーパーワイドではなくなってしまいますけ...

NEX-5で一番使ってみたかった玉は、このマクロスイター50mm/1.4RXだったのですが、NEXとのマッチングの良さは予想以上でした、開放では周辺光量落ちがあって、少し絞ると解消されF2.8あたりを頂点に、さらに絞りこんでいくと周辺が暗くなり始めF5.6あたりから完全にケラレてF8以上はくっきりオーバルっぽくケラレます、つまりAPS-Cのセンサーサイズにイメージサークルがギリギリなのでレンズ収差の残ったオイシイところが味わえる...

WOLLENSAK 1INCH F1.5 CINE-VELOSTIGMAT (E-P1&NEX-5)

 16, 2010

アメリカの戦前モノCマウントレンズ、ウォーレンサック・シネベロスチグマット1inch/1.5は、クロームメッキと黒塗装のコンビネーションが美く、その総真鍮製の鏡胴は小さいながらも少しマッチョな印象を与える形状です、同じシネベロスチグマットの1.9と見た目も大きさもそっくりで、光学系も前玉・後玉ともに同じ大きさに見えるし、まさか同じ光学系!?と疑ったりしましたが、重量を比べると1.9は88gなのに対し1.5は95gでガラス...

NEX-5 Macro Switar Arriflex C-mount M-mount.....

 13, 2010

NEXは見送るつもりでいましたが、他のメーカーからAPS-Cのミラーレスライブビュー機がなかなか発表されないし、NEX-5がどんどん値下がりしてきまして、この値段ならウズウズしながら買わずにいるより、とりあえずカメラとして欲しいと思うAPS-Cライブビュー機が発売されて買いやすくなるまでのツナギとして買ったほうが良いかと、、、てーわけで、アリフレックス35mm用レンズとマクロスイター50/1.4専用に購入しました、Arriレンズ...

Kuribayashi C.C. Petri Orikkor 1:2 f=50mm

 09, 2010

ペンデジにも、たまにはシネレンズ以外のレンズも着けたくなるのですが、誰も見向きもしなそうな国産M42レンズの中にも目を凝らすと仄かにキラーンと輝きを放っている玉があったりして、このペトリペンタの初期型に着いていた標準レンズもなかなかステキなレンズだったりします、クリバヤシ・ペトリ・オリコール50mm/1:2は自動絞り機構も無いシンプルな構造の所為か、後のバヨネットマウントのレンズよりも小振りで、鏡胴も肉厚が...

Panasonic Lumix DMC-GF2

 05, 2010

GF2発表されましたね、一見地味な変身に見せかけて横幅も高さも厚みもかなりの数値削ぎ落としてますね、モードダイヤルが無くなってすっきりしてるし、早く実物を見てみたいです、オールドレンズしか使わない人にはモードダイヤルっていらないかなぁと、普段は絞り優先固定だし、ムービー撮りたいときは一押しで撮れるムービーボタンも付いているし、特にGF1はモードダイヤル出っ張りすぎなのが気になっていたのでGF2のすっきりし...

 
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