Carl Zeiss Jena Biotar 1:1.4 f=2.5cm

 21, 2011

エルジートがコダックSマウントのレンズを作っていたのは、当時エクター等の純正レンズが高価だったからレンズメーカーが廉価なレンズを用意していたのかなぁなんて、何となく想像できるんですけど、コダックPマウントにカールツァイスのビオター25mm/1.4なんてレンズを見つけてしまいまして、コレどんな経緯で作られたものなのかちょっと不思議なレンズです、後からコダックの16mmカメラ用に改造されたにしては、部品に無理矢理辻...

35mmスクエア(24×24)フォーマットのスプリングモーター巻上げ超小型レンズ交換式ドイツ製カメラ「ROBOT」には、シュナイダー・クロイツナッハ、カール・ツァイス、ローデンシュトック等、ドイツ(世界)屈指の光学メーカーがレンズを供給していましたが、ライカ判(24×36)より小さなフォーマットに合わせて設計された所為なのか、ロボットレンズにはスペックも見た目も何ともそそられるレンズが揃っています、このシュ...

数あるCマウント標準レンズ(25mm/1inch)の中でNEXに装着してもくっきりケラレてしまわないレンズというのはほんの一部ですが、その中でも一際イメージサークルが大きくNEXと相性が良いと感じたのは、クック・フィルモスペシャル25mm/1.8でした、戦前のCマウン標準シネレンズらしい雰囲気の写にもかかわらず、コントラストやシャープネスもしっかりしているので被写体を選ばず使えるし、かなり寄れるて使いやすく、しかも小さくて...

Cine-NIKKOR C 1:1.4 f=25mm

 05, 2011

シネニッコール25mm/1.4に超小型バージョンがあったとは!このレンズに出会うまで全く知りませんでした、見た目はDマウントレンズみたいだけれど、イメージサークルは立派に16ミリ用、大きい鏡胴のシネニッコール25mm/1.4とケラレ具合もそれほど違いは無い様ですが、ほぼ同じ位の大きさの前玉に対し後玉はこちらの方がずいぶんと小さいのでレンズ設計は違うようです、シリアルナンバーを見ると超小型バージョンの方が明らかに古い...

 
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