angenieux F:48 G10 1:4 (実写編)

 27, 2011

引き伸ばしレンズの続きなんですけど、このフランス製の伸ばし玉「アンジェニュー G10 48mm/F4」は、鏡胴のデザインからも想像つきます通りわりと近年のレンズで、シリアルナンバーを照らし合わせてみると1985年製のようです、時代的にコンピューター設計の光学系でしょうし、写りは良いに決まってますけど、思ったよりカリカリではなくて、シャープだけど目に優しい描写で、何より人工物の質感がリアル過ぎる!と感じました、M-NE...

ペンタックスQはセンサーがコンデジ普及機並みの小ささなのに、精密感たっぷりのマグネシウム合金製ダイキャストボディと感覚的に操作出来るダイヤル類と安心出来る意匠などなど全く手を抜いていなくて、知れば知る程なんでこんなカメラ(いい意味でですよ)作ったなんだろうという疑問というかペンタックスへの畏敬の念を抱かずにはいられなくなるような、小さいのにオーラを放つカメラですね、Dマウントレンズはほとんど持ってい...

CANON LENS 50mm 1:0.95

 20, 2011

キャノン50mm/F0.95は、本来レンジファインダーカメラのキャノン7と7Sの二機種にしか装着出来ない特殊なマウントのレンズですが、比較的容易にライカMマウントに改造出来るのでM型ライカやR-D1やミラーレス機で使えるんですけど、、、その容赦無い大きさと重さが華奢なミラーレス機には不釣り合いどころか、マウントがもげそうな危うさまで醸し出しててタマラナイです(笑)開放では極めて薄い被写界深度で、合焦している部分にも...

ヘリコイドの無いレンズでも、大まかに無限が出るような感じでM-NEXヘリコイドアダプターに装着さえできれば、フツーに撮影できるなぁと思って、L39の中間リングを介して、伸ばし玉を着けてみたら結構イケそうですホントに、ネガフィルムの小さな1コマを印画紙の大きさに拡大する為に使う「引き伸ばしレンズ」には近距離での解像力や歪曲収差ゼロ?が求められるので、一般的なスチル用のレンズとは一味違った写りをするかもしれな...

Carl Zeiss Biogon 1:4.5 1=21mm

 07, 2011

M-NEXヘリコイドアダプターは今まで死蔵されていたいろんなレンズが蘇るかもしれない!このビオゴン21mm/F4.5はレンジファインダー・コンタックスのレンズをLマウントに改造してあるもので、距離計連動機構は省略されているのでRF無しバルナックに装着し目測専用で使っていましたが、RFコンタックスの構造上、約1回転するヘリコイドが使いづらいのと0.9mまでしか寄れないのとで、ほとんど使わなくなっていたんですけど(可哀そう...

SOM PARIS CINOR B 1:1.9 F=25M/M

 03, 2011

ソン・シノールB 25mm/F1.9というCマウントレンズ手に入れました、BERTHIOTという刻印が無く、レンズ名のCINORだけ、SOMはSociété d'Optique et de Mécaniqueなので社名ではないよなとか思いながら、手元にあるレンズやカメラの本をパラパラと開いてみても、その辺の経緯が見付からなくてわかりません、シリアルナンバーを見ると手持ちのベルチオの中で一番古いようです、レンズにコーティングは無く、マイクロフォ...

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。