LEITZ CANADA SUMMILUX 1:1.4/35

 29, 2011

シネレンズはちょっとお休み、ライカMマウントレンズの中でも直球ど真ん中って感じのズミルックス35mm/F1.4とM-NEXヘリコイドアダプターとNEX-5の組み合わせです、ライカのレンズについては何十年も昔から研究し尽くされ、描写についても色々語り尽くされ、たくさんの写真が出版物にもネットにも載っていますが、M-NEXヘリコイドアダプターの登場で新たな領域に踏み込む事となり、ライカレンズで寄れるというのは夢のような画期的...

Kern-Paillard YVAR 1:2.5 f=12.5mm AR

 22, 2011

小さなDマウントレンズの中でもヘリコイドレスの固定焦点タイプのものは極小レンズが多く、このケルン・イバー12.5mm/F2.5も、まず小ささに目を惹かれます、イバー12.5mm/F2.5にはヘリコイド内蔵タイプもあるようですが、Dマウント・ケルンイバーのバリエーションの多さには何か解せないところがあり、その全貌が知りたくなってしまいます、左から12.5mm/2.5AR、13mm/1.9AR、13mm/1.8、13mm/1.8(寸胴)最近Dマウントレンズをまと...

”Dマウントブログ” へ ようこそ! ペンタックスQにDマウントのシネレンズを装着したその瞬間、精密ミニチュアレンズの潜在能力にびっくり!PENTAX Qの小さなイメージセンサーは8ミリフィルムシネカメラの一コマより少し大きいだけで、さらにレンズマウントのフランジバックが極端に短いので8ミリシネカメラ用のポピュラーな交換レンズ群「Dマウント」のレンズがアダプターを介して装着できます、高性能なPENTAX Qは、Dマウントレン...

MACRO SWITAR 1:1.3 f=12.5MM H8RX

 15, 2011

マクロスイター12.5mm/F1.3はH8RXの標準レンズで、広角・標準・望遠3本の単焦点レンズの中で開放F値が一番明るく、PentaxQと組み合わせた時の画角も68.75mm相当と大変魅力的なレンズです、一つ前の記事で「イメージサークルが充分足りている」と書いてしまいましたが、撮った写真をよくみると四隅の解像度が明らかに低くあまい描写になっているので、ケラレは全く無いけど、イメージサークルという言葉が本来持っている意味合いで...

H8RXと鏡胴に刻まれたCマウントのスイターやマクロスイターが存在しますが、これはボレックスの8ミリ・シネカメラの最高峰H8 REX用に作られたレンズで、広角はスイター5.5mm/F1.6、標準はマクロスイター12.5mm/F1.3、望遠はマクロスイター36mm/F1.4の3種類があります、(12.5mmと36mmにはMACROと刻まれていないSWITARだけの表記も存在します)H8 REXはフランジバックが2mm程度短い特殊な規格のCマウントを採用したシネカメラで、...

Carl Zeiss Jena Biotar 1:1.4 f=2.5cm(実写編)

 05, 2011

(PENTAX Q + SWITAR 5.5mm/1.6 H8RX、絞り開放にて撮影)カールツァイス・ビオター25mm/F1.4なんですが、このレンズは元々シネコダックPマウントだったものをCマウントに改造したレンズで、その辺の事は2月の記事にも書きましたが、、、先日このレンズを眺めていたら、これもしかしてフードが着いてるんじゃないの?と思って高倍率ルーペで隅々をチェックしたところ、やっぱりフードが装着されたまま固着してるっぽかったので、板...

Nikon CINE-NIKKOR 13mm 1:1.8(PENTAX Q編)

 01, 2011

シネニッコール13mm/F1.8をペンタックスQに装着すると焦点距離71.5mm相当(35mm換算)で、ポートレートに使いやすい感じの焦点距離になりますが、実際は13mmなので被写界深度は深く、ポートレート位の距離だと背景を大きくぼかす事はできませんので、ある程度深い深度を活かせる被写体向きだと思います、Cマウントのシネニッコールには10mm、13mm、25mm、50mmがありますが(他にもあるかな)鏡胴を横から見ただけでは区別が付か...

 
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