MACRO-SWITAR 1:1.9 f=75mm Multicoated(M4/3編)

 23, 2012

マクロスイター75mm/F1.9をマイクロフォーサーズに装着して撮った第一印象は「NEXで使うより面白い!」だった、より寄れるという事と、ボケ味も拡大されるので描写の個性が顕著に出るからだろうけど、やはりマクロスイターはぐっと寄って使いたいレンズなのでM4/3のほうがしっくりくるかも、時時ぎょっとするような描写も、、、以下、GF2に装着して撮影した写真です、画像はクリックで拡大、モニター環境によってはさらにクリック...

Kern-Paillard SWITAR 1:1.6 f=5.5MM H8 RX

 20, 2012

H8RX 3本トリオの広角担当はマクロスイターではなくてスイター5.5mm/F1.6、ヘリコイドも普通に1回転、マクロ域の目印の赤帯も無いけど、レンズの先端から4cm位まで近寄れるレンズ、ペンタックスQに装着しても30mm相当と程よい画角の広角レンズになるけど、四隅のケラレだけが何とも惜しい、ぼんやり四隅が減光していくようなケラレならいいけど、くっきり黒くケラレてしまうレンズの時は出来るだけケラレないようにアスペクト比1:1...

MACRO-SWITAR 1:1.9 f=75mm Multicoated

 10, 2012

Cマウントのマクロスイター75mm/F1.9マルチコーテッドなんですが、アダプターを介してSONYのNEXに装着すると四隅の減光はあるもののAPS-Cセンサーも何とかカバーします、この組み合わせ、マクロレンズとしては使いやすい焦点距離ではあるものの、APS-Cは16mmフィルムフォーマットの2倍以上(面積では4倍以上)の大きさのセンサーなので、最短撮影距離は変わらずとも広い範囲が写ることになりマクロとは言い難い接写具合になります...

オリンパスのDマウントレンズ、シネ・ズイコー13mm/F1.8はゼブラ仕上の距離リングが目を引くキリッと引き締った印象の鏡胴デザインですが、その描写も見た目からくる印象と一致している感じで、キリッと生真面目でとても好感が持てる、いざという時に頼りになる程しっかり写るレンズです、シネ・ズイコーF1.8シリーズには広角6.5mmと望遠38mmもあります、フィート表示、最短撮影距離:1ft、全長33mm、最大径29.7mm、重量65g、...

 
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