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f/1.5 25mm

  09, 2010 00:40
P8087237.jpg

ノンコートやシングルコート時代のハイスピードレンズは開放F値が1.4ではなく1.5が主流です、

今まで集めたこの時代のf/1.5の標準レンズ(25mm,1inch)は

Tylor-hobson Cooke Kinic
Wollensak Velostigmat
Son Berthiot Cinor
Tylor-hobson Cinar
Schneider Xenon

の5本と、オマケで

HUGO MEYER CORRECTOSCOPE NOT FOR PHOTOGRAPHIC USE(笑)

ですが、Cマウントに興味を持ち始めた頃は50年代以降のレンズに興味があり、この時代のレンズには目が行かなかったので、正直なところCマウントレンズを集めていくうちにいつの間にか集まってしまったという感じです、

でも色々なレンズを使ってみるとこの時代のハイスピードレンズは自分のなかで何だか特別な存在として浮き上がってきました、

個性的なデザインと造りの良さや時代を経た風格にもココロ惹かれます、

見た目だけではなく写りにもそれぞれの個性が輝きますが、極端な歪曲のレンズやぐるぐるボケのすごいレンズなど、当時の光学設計としてかなりの無理や冒険をしているのかもしれないですね、

25mmの1.5と言えば大御所 Kinoplasmat と Speedanastigmat がありますが、この2本はebayとかでも触手が伸びないくらいケタ違いの値段が付いていますので未だ手に入っていません、

P8077213.jpg
Schneider Xenon 2.5cm/1.5

Comment - 2

cine-velo  

1.4ではなく1.5

私がC玉にハマった理由もそこにあるかも知れません。コンタックス1型用ゾナーが好き、ということもあって、1.5 という数字が好きなんですけど、そういう理由だけで、人気のSwitar 25mm 1.4ではなくて、Pizar の方を選んでしまった私です(笑)。ずらりと並んだ、垂涎のレンズたち。皆、姿、写りともに個性的で、出身国が、英国、独国、米国、仏国と多国籍なところも魅力です。あ、私の大好物の cine-velostigmat があるじゃないですか!私も先日手元に届きましたよ!

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ramjee  

色々な国の珠玉のレンズをミニチュアサイズでコレクションできるのもC玉の魅力ですよね~、

cine-velostigmat 1.5はその後チェックしていたら出物があったので入手できました、整備だけしてまだ全然使っていないのですが、これからじっくり使ってみます!

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