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Carl Zeiss Planar 2/35 T*

  14, 2010 11:52
RM148796.jpg

コンタックスGレンズがアダプターで簡単にデジカメに着いて、使いやすいヘリコイド連動リングまで装備されていて、最短でも正確にピント合わせができるなんて、ライカ用にビオゴンなどのGレンズを距離計連動改造して遊んでいた頃には想像もしなかった未来の世界に今暮らしているんだなと、僅かばかり感慨深い気持ちになってみたりしますが、それはともかくGプラナー35mm/1:2のピントの切れ味はスゴいです、

「F2といっても35mmだから、それほどシビアじゃないでしょ」位に思っていたら度肝を抜かれました、ありきたりですけどカミソリの刃のように薄く(浅く)鋭いピントで、うっかり触れたら指を切って赤い血がにじみそうです、

0.95クラスのレンズのような解放での滲みやフレア感が皆無で、冗談キツい程に鮮鋭なので、NEXの14倍拡大ピント合わせと相まって、ボクにとってまさに未体験ゾーンでした、

と、センセーショナルなテキストを前置きに、アップする写真は全然センセーショナルじゃないんですけどね(笑)

コンタックスG1やG2で使用した場合の最短は50cmですけ、このアダプター(KIPON製)を使った場合は実測で42~43cm位(センサー面から)でした、

RM148797.jpg

あ、もしかしてホロゴンの後玉ガードを削ったら着くのではと思っていたんですけど、このアダプターにホロゴンを装着して各部数値をあたってみたら、何とも悩ましい数字がでました、

コンマ数ミリのところで、NEXの縦走りメタルフォーカルプレーンシャッターにホロゴンのあのビー玉のような後玉が擦れてしまいそうねんですよ、もしかしたらクリアするかもしれないのですが、リスクがありすぎまる割には純正パンケーキレンズと同じ焦点距離なのでやめました、

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Comment - 2

T-Itokun  

ご存知ですか?

ホロゴンを削った人がいます。ご覧下さい。
http://www.planar-zeiss.com/theme/a9a5ecaf0e.html

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ukeram  

T-Iyokunさん

おお!これはスゴイですね!この方チャレンジャーですね!
知りませんでした。

レンズの後端は当らないのかもしれませんね。

この方のブログを読みますと、無限が完全に出ているのかわからないようですが、レンズの固体差(一度分解したホロゴンは無限がズレている可能性があります)でオーバーインフになっているレンズもあるので、かなりコワイ改造だと思います。

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