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Macro Switar オマエモカ

  06, 2011 09:44
R1011765.jpg

手持ちのCマウントレンズ一個一個にガイガーカウンターを近づけてみると、

R1011758.jpg

なんとマクロスイター26mm/1.1もトリウムレンズ!

R1011759.jpg

と思ったら、いやぁ勘違い、、、実は26mm/1.1は放ってなくて、

横でケタ違いに放射線を放っていたマクロスイター50mm/1.4に影響されているだけだった、

アンジェニュー25mm/0.95に続きマクロスイター50mm/1.4もトリウム含有レンズだったとは、、、

アンジェニューでも25mm/1.4とか10mm/1.8、マクロじゃないスイター25mm/1.4RXとかノンRXとか16mm/1.8RXにもガイガーカウンターは全く反応しないので、やはりトリウム含有は当時のレンズメーカーの気合いの証しなのかもしれない、、、

ちなみに手持ちのシネエクターはどれも大きく反応、アリマウントのアンジェニューは反応無し、テーラーホブソンはCマウントにはどれも反応しないけどアリマウントのキネタル12.5mm/1.8は強い放射線を放っている、



「高屈折率レンズ 1948年アメリカで発明されたトリウムレンズは、酸化トリウムを10~30%程含む超低分散光学ガラスによる。色収差が小さく、1950~1970年頃販売されたが、崩壊生成物放射線の懸念からランタノイドに置き換えられた」(ウィキペディアより引用)

Comment - 3

slosma  

あららら。

常用レンズとして使っているような。。

当時のフラッグシップは"出てる"と考えた方がいいですね。

Edit | Reply | 
ukeram  

当時のフラッグシップでも出ていないものも勿論たくさんあるんですけど、”出てる”と考えたほうが無駄な被曝を回避できますね(笑)

Edit | Reply | 
ukeram  

すいません訂正しました、

macro switar 26/1.1はトリウムじゃありませんでした、

50/1.4の放射線に引っ張られてるだけでした、

Edit | Reply | 

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