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愛着

  19, 2009 12:25
R0012206.jpg

オリンパスのコンパクトタイプ・マイクロフォーサーズ機の発表を待ちわびた世界中のカメラファンのPCのモニター上に、
画像流出によりE-P1がそのベールを脱いだのは発表の10日くらい前だったでしょうか、

ボクがその画像を見た最初の印象は
「わっ、ペンF意識しすぎ!ダサッ!」でしたが、
その最初の印象は、
発表から二ヶ月経ちE-P1を中古で手に入れた時にも全く変わっていませんでした、

しかし一ヶ月半ほど使ってみると、
妙な愛着が涌いている自分に気付きまして、
この感情は今までデジカメには抱いたことの無いものでした、

どうした事でしょう、、、

デジカメのデザインの中でボクが一番好きなのはGRDなんですが、
メモ代わりに3年以上毎日持ち歩いています、

GRDはデザインも機能も無駄が無くてとても気に入っているけど、
フィルムカメラに抱いたような愛着はいまだにありません、

E-P1への愛着心の鍵をにぎるのは何だろう?

先ずCマウントのシネレンズが使えるという事が大きな要因です、
瑞、仏、独、英、米の最強レンズメーカーが、しのぎを削って作り出した、
超小さな超マニア泣かせの超高性能レンズが、
超異端な写りで楽しめるなんて!

Cマウントレンズが付けられなければ、
E-P1なんて絶対に買ってないし、

でもそれだけでは無いようで、

あのペンFを真似たトップカバーのラインは伊達じゃなく、
握り心地がとても良いんです、

オリンパスペン、ペンF、OMシリーズの開発者、
米谷さんのスピリットが少なからず影響しているのでしょうか、

だからウチで家族とテーブルと囲んでくつろいでいるときなんかも、
E-P1を両手で握ってみたり、
レンズのヘリコイド回してみたり、
スイッチ入れていじってみたり、
ついでに子供達や相方の写真を撮ってみたり、

「ついで」というのは子供達や相方に失礼だけど、
この「ついで」で撮った写真に、
案外「いいじゃん!この写真」みたいなのがあるんですよ、

そういう事も含めていいカメラなんだと思います、

まだいくらでも書けそうだけど、このへんで、

PA191863.jpg

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