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WOLLENSAK 1INCH f/1.9 CINE RAPTAR

  17, 2009 20:17
P1020005.jpg

ウォーレンサックのシネラプター1インチ/1.9は真鍮製の鏡胴でずっしりと安心感があり、
小さいながらも頼りがいのあるヤツという印象です、

四隅が少しケラレるけど周辺光量の落ち込み具合が程良くイイねぇと思っていましたが、
フードを外したところ全くケラレないことが判明しました、
しかし"程よい落ち込み"が捨て難くフード付きで使っています、

フィーと表示、最短撮影距離2フィート(表示は無いけど実際は1.5フィート位)
全長30mm、最大径36.2mm、
重量126g、

PC092904.jpg

4191660304_fbb16dece7_o.jpg

4190898663_45bc361206_o.jpg

4191660592_c63a33a576_o.jpg

4190898417_886122a502_o.jpg

PC173028.jpg
フードを外すとこのようにマイクロフォーサーズをカバーします、

Comment - 4

-  

Nash

ソーセージ、いいですねぇ。
いや、ソーセージそのものじゃなくて背景のボケの方ですけど。

このRaptarは戦前なのでしょうか?
もっと造りがモダンなRaptarをよく見かけますけど。

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ramjee  

写真の撮り方というかフードを付けていないから、
ちょっとクラシカルに見えるんじゃないでしょうか?
このラプターはコーティングもしっかりありますし、
付いていたカメラからみても50年代くらいのものだと思います、
写りは抜群に面白いですよ~

Edit | Reply | 
ramjee  

Re: タイトルなし

miyaさん、コメントありがとうございます!

普段使っていないメアドでコメントのお知らせが来るので、
全然気づかずにいまして、遅くなってしまいました、すいません、

ラプター1.9は今までちゃんと分解はしていなくて、
miyaさんのコメント読んで私もためしに少しバラしてみようと思ったのですが、
やっぱりイモネジを緩めてもクルクル回転するだけでした、

Cマウントの古いレンズには、レンズ鏡胴を反時計回りにひねるとが簡単に二分割されて、
ヘリコイド機構とレンズブロックが別れるものがありますが、
あまり無理に回すのこわいので無理はしませんでした、

知恵の輪みたいですね、どうやって分解するんでしょうかね、

お力になれなくてすいません、

Edit | Reply | 
miya  

管理人様

お返事有難うございます。
諦めかけていた頃に、この記事を見てみたら!
私も気づかずにおりました。
申し訳ございません。

簡単そうで意外と難しいもんですね。
残念ですが仕方ありませんので、
近接専用にしようと思ってます。

これからもお邪魔させて頂くかもしれませんが、
どうぞ宜しくお願い致します。
更新楽しみにしております。

Edit | Reply | 

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