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Schneider-Kreuznach Arriflex-Cine-Xenon 1:2/28 Arri-Mount

  19, 2010 11:45
P1020101.jpg

いや~シネレンズ探しってホント面白いですね!
世界中で誰一人スチル撮影用として使った事が無いレンズがあるかもしれない!
なんて妄想も過ったり、、、(笑)

でもM4/3にCマウントレンズが装着できるようになってまだ1年ですからね、
もう完全に確立されてしまったライカの世界と違って、
手探りで誰も知らないレンズを探したり、
新しい試みをしたり新しい発見をしたりする面白さがあります、
(もちろんライカにだって新しい試みや発見の余地は、
まだまだたくさんあると思いますけど)

前置きが長くなってしまいましたがさてさて本題です、

このアリクセノン28mm/1:2は35mmアリフレックス用のレンズのようで、
イメージサークルはとても広くマイクロフォーサーズにはもったいないレンズです、

しかし開放ではマイクロフォーサーズでも周辺の像が流れ気味で、
これは或る意味とても新鮮でした、
使ってみないと分からないもんですね、

しかし本来の35mmシネサイズ(35mmハーフやAPS-Cと同じ位)で撮ったらどうなるんでしょう?
このレンズは来るべき?APS-Cライブビュー機の登場に備えて買ったレンズなのですが、
E-P1でも充分危うい写りをしてくれるので、
予期せぬ誤算を喜ぶといったわけのわからない状況に陥っています、

外観は寸法も含めアリクセノン25mm/1:1.4にそっくりなレンズです、

メートル・フィート表示切替式、最短撮影距離0.5m、
全長58mm(M4/3のマウント面から)、最大径52mm、
重量152g、

P1103661.jpg

P1153715.jpg

P1153717.jpg

P1103692.jpg

P1103691.jpg

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