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このブログについて

  04, 2010 22:46
P1020193.jpg

2009年6月末、
一本のCマウントレンズ、Switar25/1.4を手に入れました、

ルミックスG1に着けてみると今まで味わったことの無い甘美な世界がモニターに映し出され、ボクは急な坂道を転がり落ちるようにCマウントレンズの虜と化したのです、

物事を整理しておくのが苦手なボクは、ブログという便利なツールで、手に入れたCマウントレンズがどんな写りをしたのかを記録することにしました、(全部を手元に残しておくことはできないし)

以前からレンズには常に心惹かれる傾向にありましたが、世界中のマニアに分類、整理され尽くし、資料もたっぷりあるライカの世界とは違い、Cマウント(シネ)レンズはボクにとって完全に未知の世界だったのです、

そう、未知の世界!

シネレンズについてまとめた書籍などもちろん無く、ネットに散らばる情報の断片を繋ぎ合わせたり、ネットオークションで初めて目にするCマウントレンズを落札して、その写りに驚愕したり、レンズの意匠やギミックに感動したり・・・そしてCマウントレンズの全貌のようなものが、だんだんと頭の中に構築され整理されていくのが面白くてどんどん傾注していったのでした、

それはボクにとって未知の世界を歩く旅でした、




↓何かございましたらメールはこちらまで
ukeramアットマークgmail.com





「大人の一眼マイクロ系」の記事について。
取材をうけてライターの方が文章を書く、雑誌という媒体なので多少大袈裟な表現だったり、勘違いされている部分もあります。
「ルミックスG1が発売されたときは本当にうれしかった!」
という一文がありますが、ボクがCマウントレンズを意識しだしたのは、G1発売から半年以上経ってから、Cマウントレンズを手にいれたのは、さらにずっと後の事でして、一応矛盾が無いように訂正しておきます。
とは言いましても、あの記事のおかげで沢山の方にブログを見ていただけるようなりましたし、感謝しております。




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・掲載している写真はアスペクト比を変えることがありますがノートミングです。(トリミングしている場合は明記しています。)

・レンズの記事のタイトルは、そのレンズの銘版に刻まれた文字を出来る限りそのままタイトルにしています。

・レンズの外寸、重量はすべて実測です。全長は、Cマウントレンズの場合マウント面からレンズの先端まで、Arriレンズはカメラのマウント面からアダプターも含め先端まで、いずれも無限遠でフードは外した状態です。

2013/11/19更新

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