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WOLLENSAK 17MM f/2.7 RAPTAR

  04, 2010 23:53
P1020145.jpg

ウォーレンサック・ラプター17mm/2.7は小さいけど造りの良い真鍮鏡胴でずっしり重いレンズです。
前玉も後玉も直径5mm程しかありません。

心地よい素直な描写で、近接撮影時の背景のボケもクセが無いようです。

1950年代米国ではカセット式の16mmフィルムを使う小型シネカメラが普及しましたが、
そのような小型16mmシネカメラの3本ターレットにこのレンズは欠かせなかったようで、
望遠の3インチラプターと標準のラプターやルマックス等がお決まりのセットだったようです。

Cマウントレンズを使うようになって米国製のレンズが気になるようになりました、、、

フィート表示、最短撮影距離10インチ、
全長24mm、最大径32mm、
重量86g、

P2033903.jpg

P2033904.jpg

P2033908.jpg

P2033910.jpg

P2033920.jpg

P1243838.jpg

P1243843.jpg

Comment - 4

lloyd356  

アメリカのC玉

アメリカの玉はとくに赤系がこってりと出て好きです。
ラブター、エクター、ルマックス、アニマ-、どれを選んでも間違いありませんね。

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-  

lloydさんオススメのルマックスはまだ使った事がないのですが、もうじき空輸されてくる予定です(笑)
ところで、
lloydさんのブログのルマックスの記事も読みましたが、
1inchではなく25mmだったり、ずんぐりした鏡胴だったりと、テーラーホブソンの1.9らしくない感じに見えたんですが、ベルハウのレンズはやっぱりテーラーホブソンなんですかね?

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lloyd356  

ベルハウエルはウォーレンサック、アンジェニューなどのOEM以外は、ほとんどテーラーホブソンの設計だったようですね。コマットはテーラーホブソンの商標ですし、ルマックスも後期は英国製です。

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ramjee  

ご教示ありがとうございます、
なるほど、頭の中が何だかすっきり整理できました!
アンジェニューのBell&Howell刻印入りもよく見かけますよね、
C玉全般の刻印違いのバリエーションまで把握するのは大変そうですね、

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