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Carl Zeiss Jena DDR Tevidon 1.8/16(工作編)

  16, 2010 00:03
P1020319.jpg

カールツァイスのテビドン25mm/1.4はマウント付け根の径が大きく、M4/3-Cマウントアダプターには最後までねじ込めないので無限が出ないレンズとして有名?ですが、このテビドン16mm/1.8も同様に無限が全く出ません、

このレンズは欲しいと思った事も探した事もなかったレンズで、あるとき偶然店頭で売られているのを見つけてしまったので半ば義務感で買ってしまいました、(笑)

E-P1に着けてみるとイメージサークルが広そうだし、折角買ったのだからちゃんと使えるようにしたくなるのは当たり前なのですが、マウント部分を外してノギスで計測すると、その肉厚がかなりキワドイ、

マウントアダプターの落とし込み部分に入る所まで旋盤で削り込んだら、マウント部品が二つ分離してしまいそな程なので、しばらく(ひと月以上)躊躇していたのですが意を決して削ってみました、

P1020322.jpg

失敗したらマウント部品から作ればいいや、くらいの気持ちで、それでも恐る恐る削ってみた結果、完全に無限が出ましたが、それでもマウントアダプターによっては無限が出るまでねじ込めないものがあります、

P1020323.jpg

周辺はケラレるものの、16mmとしてはとても大きなイメージサークルと、さすがはツァイスと納得させられる解像度とコントラストのキリリとした写りは、ナニモノにも代え難いC玉だと思うけど、鏡胴デザインがぱっとしなくて、E-P1に装着した姿もあんまりそそられません、、、

実写編に続く

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